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東京湾グルメ 江戸時代の料理を再現 所さんの目がテン!

今回は桝太一アナの持ち込み企画。水質が改善された現在の東京湾で取れた魚を使って江戸時代は再現できるのか?
2017年1月8日O.A.

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東京湾で天然のアサリを潮干狩り


東京湾で天然のアサリを潮干狩り

桝アナが最初にやって来たのは、野島干潟(神奈川県・横浜市)で、ここは東京湾でも数少ない天然の干潟なのです。ということで目的はアサリの潮干狩り。

とはいえ、冬は潮がほとんど引かないため、海に入ってアサリを探します。すると海底の砂地を手探りするだけで、簡単にアサリが見つかっていきます。

東京湾のアサリの特徴は、珍しい模様をもっていること。縞模様や青い色の貝殻をもったアサリが見つかりました。

東京湾で天然のアサリを潮干狩り

サメを原料に本物のはんぺんを再現


サメを原料に本物のはんぺんを再現

現在のはんぺんはタラなどの白身魚を原料に作っていますが、江戸時代はサメを原料にした高級食品でした。

そこで今度はサメ(ホシザメ)を釣りに、酒井さんが東京湾(横浜・本牧沖)へ。
しかしホシザメを釣ることができず、漁師さんに分けてもらうことに。

それをもって東京・日本橋にあるはんぺんの老舗(神茂)ではんぺんにしてもらいました。

サメを原料に本物のはんぺんを再現

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東京湾を底引き網漁で食材ゲット


東京湾を底引き網漁で食材ゲット

アサリとはんぺん(しかも自力で獲得できず)だけでは物足りないので、底引き網漁で一気に色々な魚介を捕る作戦に。

東京湾の海底に向け網を下ろし、30分後に引き上げてみると、甲イカ、コチ(マゴチ)を始め、クロダイ、車海老などの高級魚も入っていました。さらに酒井さんが船酔いで取れなかったホシザメも。

東京湾の魚介で江戸時代の料理を再現


東京湾の魚介で江戸時代の料理を再現

東京湾で取れたこれらの食材をもって江戸時代の料理を作ってくれる料亭・八百善(神奈川県鎌倉市)へ。

この料亭は、十一代将軍家斉や篤姫、勝海舟も通ったという名店。今も残っている江戸時代の文献や献立表で作った料理をスタジオの所さんに食べてもらうことにしました。その料理とは

・黒鯛の湯引き 辛子酢味噌がけ
・火取ごちのあさりあんかけ
・三州味噌仕立て はんぺん
などなど。

所さんも大満足な江戸時代の料理が再現できました。

東京湾の魚介で江戸時代の料理を再現


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